脱毛サロンのスタッフにインタビュー

脱毛サロンのスタッフにインタビュー

ぬいぐるみ
脱毛サロンで働いている現役スタッフにお話を聞いちゃいました。

現在、ムダ毛の処理のために脱毛サロンに通っていたり、これからサロンに通おうと思っている人もたくさんいると思います。

脱毛サロンは今やムダ毛に悩む女性の7割以上が訪れると言われるぐらい大人気!そこで働くスタッフさんもとても大変そうです。それでも日々、お客さんのムダ毛をなくしてきれいな肌にしようと頑張ってくれています!

今回はそんな脱毛サロンで実際に働いている現役のスタッフさんたちにいろいろなお話を聞いてきました。店内のことや施術のことはもちろん、スタッフさんの本音や裏話、お得情報まで、これでもかというぐらい質問をしまくってきたので、参考にしてみてください。

脱毛サロンのスタッフだって普通の女子なんです!

脱毛サロンのスタッフ、と聞くとどんな人をイメージしますか?友達がサロンスタッフだったり、脱毛サロンに実際に通っている人であればスタッフを間近で見ているのでなんとなくわかりますが、脱毛サロンという場所にまだ一度も足を踏み入れたことがないという人で「きれいなお姉さんってかんじ」とイメージする人もいるのではないでしょうか?

実は、脱毛サロンに行くまでは私はずっとそう思っていました。

今回、実際に脱毛サロンで働いているスタッフさんたちに脱毛のことや仕事以外のことについてもいろいろなお話を伺いましたが、脱毛サロンで働いているというだけであって本当に普通の女子でなんだか親近感がわいてしまうぐらいです。

普通にスイーツは好きだし、ショッピングも好きだし、流行には敏感だし恋バナだって大好き。中には結婚して子供もいるというスタッフもいましたが、みんなイマドキの女子なんです。

脱毛サロンで働くのは大変!?日々涙ぐましい努力をしています

脱毛サロンで働くスタッフさんの年齢は、サロンにもよりますが20〜30代の人が多いようです。中には20代前半の女性が多いサロンもあったり、総合エステサロンにもなると経験豊富な30〜40代のスタッフさんにお世話になることもありますよね。

脱毛サロンだから若い人、というわけではありませんが、平均的に若い女性や若く見られる女性が多く働いています。若く見られるというのは化粧で、とか顔の作りが、とかそういう意味ではありません。やはり肌がきれいなんですよね。年齢を感じさせない肌は、何よりも若く見えますので羨ましい限りです。

しかしそんなに若い女性がスタッフなんて…技術力が心配、と思う女性もいると思います。脱毛サロンに通う側、顧客の年齢層は様々で、10代から50代、60代の女性も足を運んでいます。

何歳だから脱毛をしていい、何歳までしか脱毛はできない、といった決まりはありません。きれいになりたいと思ったら、脱毛をしようと思ったら誰だって、何歳だって脱毛サロンに通っていいのですから。

そこで、若くして脱毛サロンのスタッフとなった女性に「正直、技術に自信はありますか?」と質問をしてみましたが、なんと即答で「自信あります」とのお返事をいただいちゃいました。

脱毛サロンのスタッフになると、いきなりお客さんの肌に触れたりするようなことはできません。まずはとにかく厳しいトレーニングが始まります。挨拶はもちろん、接客マナーや立ち振る舞いから始まり、脱毛やお肌、美容に関する知識を身につけたり、技術を学んだり、サロンの掃除だってちゃんとします。

これをほぼ毎日行い、休みの日でも宿題が出るようなサロンもあるそうです。

中には「手の力が弱いから」という理由でサロン内にいるスタッフ全員で指立て伏せをしたという経験がある人も。女性の職場というと華やかでキラキラしたイメージもありますが、脱毛サロンスタッフとなるとそこはプロの職人の世界。意外と体育会系だというところのほうが多いことがわかりました。

日々トレーニングを積んでいるのはもちろん、月に1度エステティック試験や脱毛施術試験を受けたり、資格を取るために勉強したり、本当に毎日大変なのです。現在、脱毛サロンに訪れている女性の肌に直接触れて施術をしてくれているスタッフでも毎日毎日、涙ぐましい努力をしているのです。

だからこそ、年齢は若いスタッフであっても技術力もあり、自信を持って私たちにその技術を提供してくれているのですね。

脱毛サロンのスタッフはお客様のきれいを一番に考えてくれている良き理解者

毎日血のにじむような努力と勉強で、私たちが安心できる施術を提供してくれている脱毛サロンのスタッフたちは、私たちの「きれい」を一番に考えてくれています。

それはお客さんなんだから当然でしょ?と思うかもしれませんが、お店によっては売り上げのことしか考えていないようなところもあれば、お客さんには一切興味のないような対応をするようなところもあります。

売り上げがなければ意味がないと思ってしまうのは仕方のないことですが、それでもお客さんのことを第一に、わたしたちがどういう目的で脱毛サロンに通っているかわたしたちの目線に立って考えてくれているというのがわかるとやはり嬉しいものですよね。